彼都迎(ビ・トゥ・ウイン)は貴校の「外地スタッフ」です。
台湾で培ってきた、外地スタッフとしての機能
「留学生30万人受け入れ計画」に見る通り、日本の高等教育機関にとって留学生を受け入れ、学内の国際化を図ることは、世の趨勢とも言えるのでしょう。
そして、外国人学生を受け入れることが、将来の親日家を育成することにも繋がっています。...続きを読む
台湾には日本の教育を求める人がたくさんいます
台湾から見た日本の教育とは
かつて50年に及ぶ日本統治時代があった台湾には、日本語や日本文化の影響が色濃く残っています。
前総統の李登輝氏が、総統在任中に「わたしは22歳まで日本人だった。」と発言し、物議をかもしたこともありましが、今でも年配の台湾人たちには流暢な日本語が使えるばかりか、日本の教育を受けたことことに誇りを持っている方さえいます。...続きを読む
前総統の李登輝氏が、総統在任中に「わたしは22歳まで日本人だった。」と発言し、物議をかもしたこともありましが、今でも年配の台湾人たちには流暢な日本語が使えるばかりか、日本の教育を受けたことことに誇りを持っている方さえいます。...続きを読む
当センター代表-渋谷浩は台湾の現代に生きる「新湾生」です
代表・渋谷浩の自己紹介及びメッセージ
わたくし渋谷は、1987年から5年間台湾に滞在しました。当初の目的は中国語の学習だったのですが、アルバイトで始めた、語学学校での日本語講師が本業化するにつれ、「留学生」ではなくなっていました。...続きを読む