ビ・トゥ・ウイン(彼都迎)の理念

留学生募集事業を通じて、日台間の文化交流に貢献できる人材の育成に努めます。

ビ・トゥ・ウイン(彼都迎)の使命

① 日本の高等教育機関に対して

台湾の留学生募集市場を常に睨みながら、各学校様に応じた募集活動を企画・提案していきます。

② 台湾の留日志向者に対して

留学計画、留学意図に合った日本の学校を紹介します。出願から入学までの申請手続きを責任と誠意を以って指導します。

ビ・トゥ・ウイン(彼都迎)留学センターが考える

留学生募集に必要な3要素は‥

広報(広告) + ネットワーク + 事務所機能

台湾からの留学生を受け入れるメリットは‥

・親日、知日のメンタリティ
・経済的基盤がある
・教育レベルが高い

台湾から見た日本留学の動機は‥

・クールジャパン、ポップカルチャー指向
・精緻な伝統的日本文化への憧れ
・ビジネス日本語の有用性

ビ・トゥ・ウイン(彼都迎)が20年でつかんだ強み

 Ⅰ.事務所機能

国外で活動するためには、先ず拠点が必要となりましょう。

弊社は、留学生受入を推進する日本の高等教育機関様にとっての、よきパートナーたるため、事務所機能の充実に努めております。

学生への留学相談や入学手続代行などの留学実務を事業の基本と考え、「連合台湾事務所の経営」を行っております。

 Ⅱ.ネットワーク

人間関係を重んじる台湾社会では、人的ネットワーク構築が重要です。

留学生募集も例外ではありません。

弊社は、単に日本の学校を宣伝するだけでなく、台湾の学校訪問や、日本語学習支援などの活動を通じて、教育関係者との協力関係を築いてきました。

 Ⅲ.広告制作

弊社の前身は日系の広告代理店でした。台湾での留学生募集に着手した当初も、広告による手法が中心でした。

即ち、中国語繁体字版による媒体誌の発行やパンフ類の制作、台湾での留学フェアの開催などです。

時代の趨勢で、今は広告もインターネット抜きには考えられませんが、弊社では雑誌、新聞広告の取り次ぎ、パンフレット・ポスターの制作や国内発送などの業務も現存、大切に仕事を遂行しています。

 Ⅳ.日本語教育

弊社では、実際に台湾での日本語教育に携わった経験を基に、書く日本語を焦点に、かつて「日本語作文コンテスト」を主催していました。

また最近では、実際の日本の生活や、日本の職場で必要とする実用日本語を試す検定試験TOPJ(実用日本語運用能力検定試験)の台湾事務局としてその普及を目指しています。

代表の澁谷は、来台当初は台北市内の日本語会話学校で講師を務め、近年は大学の日本語学科で教鞭をとっております。

台湾における弊社は、単なる留学エージェントにとどまらず、日本文化を普及する教育機構でありたいと思っています。

 Ⅴ.台湾教育事情

今まで多くの学校の方と、台湾でお会いしました。

多くは弊社のアテンド、通訳による台湾の学校訪問や、台湾での留学フェアご案内という「現場」でした。

そして現場をご案内するというのは、付け焼刃の知識ではままなりません。

顧客のために的確に通訳する語学力はもちろん、台湾の教育事情をよく理解し、顧客側に説明ができる能力も必要とされます。

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